訪問者の心を揺さぶる文章を書くポイント


アフィリエイト成功への指針(20)

こんにちは、
ネットコンサルのクエストキングです。

前回は、カラーイメージや宣言などで
「印象をコントロールする」話をしました。

『カラーイメージと宣言』

今回は、訪問者に行動を起こして貰う為の
「訪問者の心に刺さる文章」について
出来るだけ解り易くお伝えしますね。

訪問者は『読まない』『信じない』
『行動しない』が基本特性ですから
行動を起こさせる事が重要なのです。


心を揺さぶる文章が書けない

いきなり『心を揺さぶる』なんて書くと、

「感動させる文章なんて書けない!」

って思っちゃうよね?

難しく考えすぎると、絶対に無理でしょ。
だって、感情に訴えるんだからさ。

目的から視点を変えてみると、

『理性を吹っ飛ばす』事ができれば良い。

だから、バカ笑いさせることができたら
それはそれでOKなんですよ。

【読み手を笑わせるつもりで書く】

何も、相手を超感動させようとか、
そんな風に身構える必要はないんです。

素人が計算で、そんな文章なんて
そう簡単に書けるわけ無いですからね。

でも、ド素人にはド素人の武器があります。


笑いは万国共通

お笑い芸人でも“天然”には敵わない
ってコト、良くあるよねーー

最近で言えば「ANZEN漫才:みやぞん」。

それと似たようなモノで、
不意の一言が心に刺さったりします。

【何気ない一言が心に刺さる】

そういう体験って誰でもあるよね?

ではその時、何気ない一言を発した人は
どんな事を考えていたと思いますか?


計算するのを止める

「ああ言えば」「こう言えば」というような
計算をするような状態では無かったはずです。

なんにも考えてない素の状態で、
ありのままの感情が言葉として出た。

これですよこれ↑↑↑

相手の感情を動かすには
自分も感情的になることなんですよ!

【感情的な気持ちで書く】

男性よりも女性の方が
アフィリエイトに向いているのは
相手の心を刺激するのが上手いから。

相手のことをよく観察していて
反射的に言葉に出来るんですね。

逆に、目の前に相手がいないと
「何を書けば良いかわからない」のね。


論理的な文章では心は動かない

頭で考えてから行動を起こすタイプの人は、
文章も硬く、まるで人間味を感じられない。

最近の私の文章もそうなってましたorz

初心者の頃も同様の文章だったんですが
ライバルのブログ仲間に助けられたんです。

もう嬉しくって嬉しくって、
泣きながら感謝の記事を書いたの。

その反応って、めっちゃ大きかったんです。
経緯を知らない人も感動してくれたの。

解り易く文章をキレイにまとめたり
読みやすさを優先するのも大事だけど

【ありのままの感情を伝える】

これに勝る文章ってないですよ。

たとえ文体がメチャクチャになってても
気持ちが伝わることがイチバンですよ。

判読可能な範囲でね。


素人にも書ける心を動かす文章

極端な例だけどね、楽しいことや、
嬉しかったことをドンドン書きましょう♪

文章を書いている時の心理って
記事に反映され、読み手に伝わりやすいの。

【楽しい気持ちで文章を書く】

逆に、イヤ~~な気分にさせられる、
暗い感情のこもった文章は書いちゃダメ。

何もしたくない気分にさせちゃったら
絶対に行動してくれないですからね。

ただ話のフックとしては有りなんですよ。

こんな悲しいことがあったとか、
痛い思いをした等の痛みの共有・共感。

そういった不幸な話は、
興味を引きやすい傾向があるわけ。


体験の共有・共感を生むネタ

ずばりいうと「○○○あるある」ね。

業界ネタや地域ネタなどの「あるある」って
自分とは違う世界だとしても興味を引きます。

というか、違う世界だから
「知りたい」って思うじゃん!

もちろん、同じ環境にいる人は
共感を求めて読んでくれるよね?

【あるあるネタで読ませる】

この「あるある」ネタをきっかけに
その時の感情や、思ったことをを書けば
読み手の心を動かす文章になるんですよ。

自分の体験からの「言葉」だから
小学生でも書ける文章ってこと。


読み手に合わせない

本来であれば、読み手の心の動きを読んで
それに合わせて文章を組み立てていきます。

ターゲティングがしっかり出来ていて
十分な調査が出来ていれば可能です。

でもさぁ、恋愛を例に考えるとさ
ゴチャゴチャ考えてたら告白できないよね?

むしろ、自分の感情を直球でぶつけた方が
相手の心をグラグラ揺すっちゃうよね?

アフィリの場合は告白と違って、
告白する相手が数百、数万です(笑)

2割の人が受け入れてくれればOK!

【下手な考え休むに似たり】

私のようなプロは、
そうは言ってられませんが(^_^;

それでも「素人っぽさ」を出すよう
文章や画像、動画などで注意してます。


マーケティングとターゲティング

敢えて、記事の上では読み手に
無理に合わせるようなことはしませんが、

それでも、広告選定からマーケティング、
そしてターゲティングという段取りは必須。

【“何”を“誰”に紹介するのか】

そもそも「誰に」向けて書いているか
それが自分でわかっていないとさ、
書きようがないんじゃ無い??

空に向かって「彼女が欲しいーー」
って言ってるようなもんでしょ(笑)

例えばさ、自分の好みのタイプの女性は
何が好きで、どういう所に行くのかとか

そういう事がわかると、
出逢える可能性が高くなるよね?

口説ける確率も高くなるでしょ?

それと同じように、紹介したい商品に
興味を持ちそうな人はどんな人なのか。

その人に向けて記事を書くんですよ。


背中をちょっと押してあげる

「押すなよ押すなよー」って
人気芸人の出川の前振りじゃないけど

何かを購入する時ってさ、
決めるきっかけが欲しいものだよね?

人の感情なんて元々が、
安定したモノじゃなくて
綱渡りしている人みたいなモノ。

ちょっと押してやるだけで、
グラグラ揺れちゃうモノですよ。

【人は常に何かの影響を受けている】

例えば、まったく興味のなかったスピナー、
よく会う人のうち3人が使っていたら、
だんだん興味を抱くようになるよね?

「これやってるとアイデア浮かぶんだわ」
「これストレス解消になるんだよー」

友人にそう言われたら、
ちょっと買ってみようかなって
気持ちが変わっちゃったりするよね?

柔道の例えで通じるかどうかわからないけど

ちょっと相手の身体を押してから、
スッとこちらに身体を引き寄せると、
相手の身体が大きく揺れるんですね。

逆に、相手の身体を引いてから押すとか、
右に振っておいて、左側に引くとかね。

女性を落とすテクニックと同じで
アフィリエイトでも同じなんですよ(^o^)


リニューアルした伝説の教材

ライバルと戦わずに稼ぐという教材で、
感情をツンツンしまくって稼ぎます。

ナンパするのと同じで、読み手を
ツンツンしまくってくださいね(笑)

必ずどこかに反応します。

当記事のように事細かに
長々と書く必要ないですから。


それではまた♪